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信太山新地求人コラム

2026.02.02

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性病の種類について

こんにちは ”J”です|・ω・)ノ 

今回のテーマは、【性病の種類】についてです!m(__)m

性病にもたくさんの種類がありますので、

できるだけ分かりやすく内容等の紹介を出来ればと思います( ..)φメモメモ

そもそも性病とは、原因菌が人の体内に侵入することによって感染する

【感染症】の一種です。

主な感染原因は、感染している人との【性交渉】で、一部他の感染経路もあります。

性病の主な感染経路は、唾液や体液などの分泌物、血液からになります。

一番感染者が多い性病は、性器クラミジア感染症です。

◇クラミジア

性器クラミジア感染症は、日本における感染者数が一番多い性病で、「クラミジアトラコマティス」という病原体を原因する性病です。

男性の初期症状としては、

排尿時の痛みや尿道のかゆみ、通常時と違う違和感、尿道からでてく分泌液がでてきます。
進行すると精巣上体の腫れ発熱につながります。

女性の場合、おりものの増加、下腹部の痛み、不正出血といった症状が一般的ですが、女性は、感染していても無症状の場合が多く、気が付かないうちに病状が進行する事があります。

感染の潜伏期間は、数日から5週間程度です。
治療には抗生剤が用いられ、お薬を飲み終わってから1ヶ月後に治癒検査を行ない完治を確認すると良いでしょう。

◇淋病

淋病感染症は、「淋菌」という菌が原因となる性感染症です。
淋病は、男性は、尿道や肛門、女性は子宮頸管に感染することが多くみられます。

また、咽頭にも感染します。
淋病に感染すると男性は主に尿道炎になり、女性はおりものの増加や不正出血が見られます。

◇咽頭クラミジア、咽頭淋病

のどの違和感や痛みがでることもありますが、90%以上の人は無症状です。

◇HIV・エイズ

HIVに感染に感染すると、

発熱・咽頭痛・全身倦怠感・筋肉痛・関節痛といった、インフルエンザのような症状がでる可能性があります。
また、エイズが発症し免疫力が著しく低下していくと、

発熱や呼吸苦、激しい下痢や体重低下など、様々な症状が現れます。

◇梅毒

初期症状として、梅毒トレポネーマが侵入した部分に小さな硬いしこりができ、時間とともに消えてしまいます。
血液に乗って全身に運ばれると、

全身の皮膚、特に手のひらや足のうらの皮膚にまで、赤い発疹『バラ疹』が現れます。
感染後、数年経過すると、全身に硬いコブのような非特異的肉芽腫様病変(ゴム腫)が現れることがあります。

◇性器ヘルペス

性器や口唇周辺の皮膚、粘膜に水ぶくれができるほか、初感染時には強い痛みや発熱を伴うこともあります。

◇カンジダ

性器周辺のかゆみや発疹、粘度の高い白いおりものの増加、排尿時や性交時に痛みがあるなど。
男性の場合はまれに尿道炎を起こしたり、亀頭周辺の皮膚の赤みやただれ、白いカスなどがみられます。

◇尖圭コンジローマ

陰茎の亀頭やその周囲、包皮や陰裏などに乳頭状、鶏冠状のイボができます。

◇マイコプラズマ・ウレアプラズマ

男性:尿道の違和感や排尿痛などの症状が出ます。無症状のことも多いです。
女性:おりものの変化や下腹部痛などの症状がでます。無症状のことも多いです。

◇トリコモナス

男性:尿道から膿が出る、軽い排尿痛など。悪化すると尿道炎、前立腺炎を発症します。
女性:異臭の強いおりものの増加、膣やその周辺のかゆみ、痛みなど。悪化すると炎症が卵管まで進み、不妊症や早産、流産の原因となります。

◇一般細菌

男性:尿道の違和感や痛み、分泌物や膿が出たりします。
女性:おりものの変化、膣の痛みや痒みなどがありますが、症状がないことも多いです。

◇B型肝炎・C型肝炎

B型肝炎

慢性肝炎の場合、自覚症状が出ないことも多いです。 急性肝炎の場合、全身倦怠感や食欲不振、悪心、嘔吐のほか、濃いウーロン茶のような褐色尿が出る、黄疸などの症状がでます。

C型肝炎

多くは感染しても自覚症状がない不顕性感染です。 急性肝炎の場合、全身倦怠感や食欲不振、悪心、嘔吐のほか、濃いウーロン茶のような褐色尿が出る、黄疸などの症状がでます。

◇A型肝炎

発熱や全身の疲労感の他に食思不振、嘔吐などの消化器症状を伴います。 乳幼児の感染では症状が軽いことが多いですが、年齢が上がると症状が重症化する傾向があります。

◇赤痢アメーバ症

大腸の粘膜が潰瘍を起こすことによって血便や下痢、排便時の下腹痛などの症状が起こります。 典型的な症状としてイチゴゼリー状の粘血便がでることが有名です。

発熱や上腹部痛、食欲不振や嘔吐などの症状が見られます。

以上が主な性病の種類となっておりますm(__)m

どの病気にもいえることではありますが、自然治癒が難しいため早期の治療が必要となります。

治療方法は異なりますが、主に内服、点滴、外用薬などに分けられます。

なにかしらの異常を感じた際には最寄りの病院での診断をオススメいたしますm(__)m

自分自身とパートナーを守るために大切なことです!

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