2026.03.19
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太るお酒、太らないお酒
こんにちは ”J”です|・ω・)ノ
今回のテーマは、太るお酒、太らないお酒についてご紹介します!(^^)/
お酒で太ってしまう原因は、一緒に食べるおつまみや大量の飲酒によって余ってしまった
カロリーが内臓脂肪として蓄積されます。
また、アルコールによって食欲を増やす作用があるので太ってしまうことになります。
それでは実際に太りやすいと言われているお酒は何かといいますと…
◇ビール
他のお酒に比べると、カロリーは比較的に低めではありますが、
食欲を増進させる作用があり、アルコール度数も低いためつい飲み過ぎてしまい
カロリーや糖質の過剰摂取に繋がりやすく、太ってしまう要因となります。
◇ワイン
カロリーは低めではありますが、糖質が多めとなります。
とくに白ワインは赤ワインと比べると糖質が高めになります。
◇日本酒
カロリーや糖質が高めで、ビールのようにがぶ飲みはできませんが
注意が必要なお酒です。
◇カクテル
ウォッカやジンなどをベースに、ジュースやシロップ、リキュールなどを加えて作るので、
砂糖がたっぷりと含まれています。
甘くて飲みやすいお酒でもあるので注意が必要です。
◇マッコリ
マッコリにはクエン酸や乳酸、食物繊維やタンパク質、
必須アミノ酸が豊富に含まれているため、健康にいいイメージを持っている人も多いかもしれません。
しかし、マッコリにはビール同等の糖質が含まれています。
カロリーはそれほど高くありませんが、
甘く口当たりが良いため飲み過ぎにも注意が必要なお酒です。
それでは逆に太りにくいお酒はなにかといいますと…
◇ジン
ジンは蒸留酒のひとつで、カロリーは決して低くないものの糖質はゼロ。
ただし、ジントニックの場合は、
トニックウォーターに砂糖が含まれるためカロリー・糖質ともに高くなります。
ダイエット中でジンを飲むならば、ロックまたは水・ソーダ水で割るのがおすすめです。
◇ウォッカ
ウォッカもジン同様、糖質がゼロのお酒。
ただし、砂糖が含まれているドリンクで割るカクテルは、当然カロリー・糖質ともにアップするので
注意が必要です。
◇焼酎
焼酎は低カロリーかつ低糖質。ダイエット中も飲みやすいと人気があるお酒です。
また、焼酎は血行を促進し、冷え予防にも効果的だとされています。
お腹を下しやすい人はお湯割りで飲むのがおすすめです。
◇ウィスキー
醸造酒を蒸留して作られるウイスキー。
蒸留の工程で糖質など不純物が取り除かれるため、ウイスキーには糖質が含まれません。
カロリーは高めではありますが、そもそものアルコール度数が高いため、
大量に飲酒が出来ないものですので、適量の飲酒であれば太りにくいお酒です。
◇ハイボール
ハイボールとはウイスキーと炭酸飲料を割ったお酒のこと。
アルコール度数が高いため、基本的には多くの量を飲むことができません。
そのためダイエット中も飲みやすいお酒として人気があります。
太りにくいといわれているお酒は以上となります!
お酒を飲酒する中で、大切なことは
適量を守る
お酒と一緒に水を飲む
こちらの2点が大切なこととなります!m(__)m
過度な飲酒に気を付けて楽しんで飲む分にはリラックス効果などのメリットも
多くありますので、意識して飲酒を楽しんでいただければと思います!(^^)/